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スクラップブック用と一般用の違い
色・形など基本的なことは同じです。通常は意識する必要はありません。スクラップブック用の大きな特徴はアシッドフリーと呼ばれる長期保存向き素材で作られています。

スクラップブックとは大切な写真に飾りをつけて作成するアルバム作りのことで「スクラップブッキング」と呼ばれ、1980年代のアメリカから流行しはじめた趣味の1つです。

アルバムという特徴から長期保存に向いている素材が選ばれるようになりました。そこでこの基準となるのが「アシッドフリー」です。こちらは「中性」からやや「アルカリ性」で出来ており「酸」が含んでいないということです。

古い新聞紙を見ていただくとお分かりのように、紙製品は時間の経過と共にボロボロになってしまいます。ところがアシッドフリーの場合は、紙の成分に悪影響を及ぼす物質を極力さけて作られています。

しかし、これも完全ではありません。紙をボロボロにする原因は湿気、直射日光などいろんな影響があります。したがって通常の使用では意識する必要は全くありません。それよりもご自分の好きなデザインのシールをお楽しみください。

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